2010年06月02日

レシピUP!・・・マッシュポテトのグラタン風

昨日作ったじゃがいも消費料理、「マッシュポテトのグラタン風」のレシピをUPしま〜す!

じゃがいもの消費にも役立ちますが、なんと言っても簡単・見た目おしゃれ、そして美味しい♪
お試しください!!!

=マッシュポテトのグラタン風=

DSCF0776-3.jpg


<材料>・・・直径90mm高さ48mmのスフレ皿3個分

じゃがいも     3個(中ぐらいの大きさ) → 少し小さめの一口大に切る
玉ねぎ       1/2個 → 薄いまわし切り
アスパラガス    3本 → サッと茹でて、3cmぐらいに切る。
プチトマト     3個 → 4つに切る

オリーブオイル   少量
豆乳        大さじ1〜2
自然塩       適量
黒コショウ     適量
ガーリックパウダー 適量
天然酵母パン粉   適量
豆乳マヨネーズ   適量

パセリ(飾り)   適量 → みじん切り


<作り方>
@ 少し小さめの一口大に切ったジャガイモをゆでる。竹串がスッと通るぐらいやわらかく茹でたら、分量の半分をボウルに移し、温かいうちにマッシュし、自然塩・コショウ・ガーリックパウダーで味を調える。
A @のマッシュポテトが滑らかになるように、豆乳大さじ1〜2を加え、混ぜる。
B スフレ皿になたね油(分量外)を薄く塗り、Aのマッシュポテトを3等分して、皿の一番下に均等に入れる。
C フライパンにオリーブオイル少量を熱して、弱火で玉ねぎをじっくりと炒める。その後、残りの茹でた一口大のジャガイモ、アスパラガス、プチトマトを加え、サッと炒めて、自然塩・コショウで軽く味付けする。
D Bのスフレ皿に、Cを均等に見栄え良く入れ、その上から天然酵母パン粉を少々、豆乳マヨネーズをかける。
E Dをオーブントースターで、約7分、豆乳マヨネーズとパン粉が茶色く色づくまで焼いて出来上がり。
F お好みで、バジルやパセリのみじん切りを飾ってもOKです。

<ポイント>
(1) ポイントというほどのことでもないのですが、マッシュしたジャガイモは、口当たりを滑らかにするために、豆乳を加えたほうが美味しいです。そして温かいうちに塩・コショウ・ガーリックパウダーで味付けしたほうがいいです。
(2) ジャガイモ以外のお野菜は、季節のお野菜ならなんでもOKです。きのこ達でも美味しくできると思います。

これからの暑い時期にグラタンが食べたいと思ったときにも、オーブンで長い時間焼かないので便利な一品だと思いますよ〜わーい(嬉しい顔)


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posted by かぉぷぅ at 21:51| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

レシピUP!!・・・もっちもちの簡単大根餅

先日作った もっちもちの簡単大根餅 のレシピをUPします♪

大根餅って本格的に作ると、とっても時間と手間がかかります。
今回ご紹介する方法は、一手間かかりますが、比較的簡単にもっちもちの大根餅が出来上がります。お試しあれ〜♪

=もっちもちの大根餅=

DSCF0739-3.jpg


<道具>
140mm×110mm×45mm の流し缶 (なくてもOKです)

<材料>
大根    200g
しめじ   1/5株
ネギ    2本
もち玄米粉 50g
米粉    60g
水     180cc(大根の絞り汁とあわせて)

自然塩   適量
コショウ  適量
醤油    適量
ゴマ油   適量

いりゴマ  適量・・・飾り
万能ネギ  適量(みじん切り)・・・飾り


<作り方>
@ 大根は、分量の半分をすりおろし、水分を絞る。絞り汁は、あとで使うのでとっておく。残りの大根は、5mm角の角切りにする。
A しめじ、ネギはみじん切りにする。
B @の水分を絞った大根おろし、角切り大根、みじん切りにしたしめじ・ネギ、もち玄米粉、米粉をボウルに入れ、しっかり混ぜる。
C Bに、大根の絞り汁と水合わせて180ccを少しづつ加え、その都度よく混ぜる。
 → もったりした感じになる。
D Cに自然塩、コショウ、醤油適量で味付けする。→薄味でOK。
E Dを薄く油(分量外の菜種油)を塗った流し缶に入れる。
F Eを約15分蒸す。
G Fの粗熱がとれたら、丁寧に取り出し、6〜8等分に切る。
H ごま油を熱したフライパンで、Gで切った大根餅の生地を、強めの弱火で片面約5分弱ずつ、両面をこんがり焼き、軽く醤油をまわしいれる。
 →蓋はしない。
I 器にもり、いりゴマ・万能ネギを振りかけて召し上がれ♪
 →味が薄いようなら、酢醤油を添えてもOKです。


<ポイント>
(1) 大根おろしの絞り汁は、捨てないように。後で加える水分に混ぜることで、大根の風味が増します。
(2) B、Cで、具・粉・水をしっかり混ぜ合わせること(もったりした感じになるまで)。粉っぽさが残っていると美味しくないです。
(3) 蒸しあがった大根餅の生地は、しっかり粗熱が取れるまで冷ますこと。通常の大根餅を作る時より、蒸し時間を大幅に短縮しているため、型からはずす際に崩れやすいので、しっかり冷ましたほうが無難です。
(4) 流し缶がない場合は、Dで味付けした生地を、適当に成形して、ラップなどで包んで蒸すこと。この方が簡単かもしれません。
(5) Hのフライパンで焼くときは、気持ち多めにゴマ油を入れたほうがよい。このほうが、表面はパリっ、中身はモッチリと仕上がります。
(6) Hで、フライパンの蓋はしないで焼くこと。蓋をすると、蒸気で、形が崩れてしまいます。


<注意・その他>
 具に使うお野菜は、大根はもちろんですが、その他は季節の野菜でOKです。

 また、もち玄米粉がない場合は、白玉粉でも代用可能です。その場合の分量は、米粉90g、白玉粉20gの割合が丁度いいと思います。
 
 今回は、大根おろしと角切り大根を半分ずつにしていますが、全部を大根おろしにしてもOKですし、大根おろしが苦手な方には、千切り大根でも作ることが出来ます。
 千切り大根の場合は、一度熱湯でサッと茹で、茹で汁も少し残しておき、粗熱が取れた千切り大根の水気を絞り、その絞り汁と茹で汁、水をあわせて180cc用意するといいです。

 流し缶を使っても成形に失敗することがあるので、オーソドックスな大根餅の形(四角)にこだわらないのであれば、<ポイント(4)>の方法が、失敗が少なくてすむと思います。
 もし、どちらの方法でも、成形に失敗したとしても、フライパンで焼きながら、フライ返しで形を整えていけばいいので、慌てず落ち着いて作りましょう!!!
 

ポイント・注意点など、いろいろ書いてある割りには、全く難しくないので、ぜひ作ってみてください!
本格的なお味の、美味しい大根餅が出来上がりますよ〜わーい(嬉しい顔)


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2週間ぶりの甥っ子Ko君は・・・
posted by かぉぷぅ at 23:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

レシピUP!!・・・豆乳玄米リゾットのキッシュ

先日作った 豆乳玄米リゾットのキッシュ のレシピをUPします。

クラフトとフィリング、共に手作りです!
少しだけ手間はかかりますが、クラフトは、作りやすい分量のため、1回分で、18cmのタルト皿2枚分できるので、半分は冷凍しておけば、次に作るときにラクですよ〜♪

=豆乳玄米リゾットのキッシュ=


豆乳玄米キッシュ-3.jpg

<道具>
18cmのタルト型(丸型)
重石 約250g (小豆で代用可能)

<材料・・・クラフト(作りやすい分量)18cm.タルト型2枚分>
地粉    200g
全粒粉   120g
豆乳    80ml.
菜種油   80〜90ml.
自然塩   小さじ1/2

<材料・・・フィリング 18cmタルト型1枚分>
玄米ご飯  100〜120g
玉ねぎ   1/2個 → みじん切り
にんにく  1片 → みじん切り
しめじ   1/4株 → みじん切り
人参    1/5本 → みじん切り
小松菜   1束 → ザク切り
(ほうれん草でも可)

<下準備>
クラフトを焼く前に、オーブンを200℃に温める。

<作り方>・・・クラフト  
@ クラフトを作る。
 ボウルに粉と自然塩を入れ、よく混ぜる。菜種油を入れて、菜ばしで混ぜて、ある程度混ざったら手で粉と油をなじませる。次に豆乳を少しずつ加え、菜ばしで混ぜながら生地を一つにまとめる。
A @の生地を半分に分けて、平たい丸に形を整えてラップで包み、冷蔵庫で2時間以上、生地を休ませる。
B Aで休ませた生地を、打ち粉をした台の上で、厚さ約3mm.の型より少し大きめに均等に伸ばす。
C 型に菜種油(分量外)を塗り、Bの生地を型にピッチリ敷きこむ。
D フォークで、敷きこんだ生地の底面に穴を開ける。
E 型に敷きこんだ生地の上にオーブンシート敷いて、重石(小豆250gぐらいでもOK)をのせて、200℃のオーブンで15分焼く。オーブンシートと重石を除いて180℃に下げて約20分焼く。
F クラフト完成。オーブンから取り出して粗熱をとる。

・・・フィリング(豆乳玄米リゾット)
@ フィリングを作る。
 フライパンに油をひいてにんにくの良い香りがしてくるまで炒め、その後玉ねぎ、しめじ、人参の順にひとつまみの自然塩をくわえながら炒める。
A @に豆乳と玄米をいれ、塩コショウで味付けをして、小松菜を入れて、少しトロっとしてくるまで、弱火で煮る。
B フィリングの出来上がり。

・・・焼き上げ
@ 粗熱をとったクラフトに豆乳玄米リゾットを入れ、180℃にあたためたオーブンで約30分焼く。
A 色よく焼けていたら出来上がり。ケーキクーラーにのせて粗熱をとり、型からはずして、切り分けていただく♪

<ポイントと注意>
(1) クラフトの生地は、粉と油を混ぜ合わせる際、捏ねたり練ったりしないようにすること。サクサク感がなくなってしまいます。
(2) 生地は冷蔵庫で休ませること。クラフトを焼き上げる際に縮みにくくなります。
(3) 生地は均等な厚さに伸ばすこと。焼きムラが出来てしまうのを防ぐためです。
(4) クラフトを焼く際、必ず重石(小豆などでもOK)を載せること。クラフトが膨れるのを防ぎます。
(5) フィリング(豆乳玄米リゾット)を作る際、豆乳を入れてからは弱火を保つこと。火が強いと豆乳が分離しておいしくないです。
(6) キッシュが焼きあがったら、必ず粗熱をとってから切り分けること。熱いままだと、切り分けるときにクラフトが崩れてしまいます。

クラフトの生地は、1ヶ月間冷凍保存可能です。
リゾットに使うお野菜は、季節の野菜ならなんでもOKです。

+++クラフトに全粒粉、フィリングに玄米を使っているので、結構お腹にたまります。フィリングで豆乳を加えてからの火加減さえ守れば、失敗の少ないフィリングが出来ます。クラフトを作る手間はかかりますが、比較的簡単に満足のいくキッシュに仕上がります。おもてなしメニューにも良いですね♪ぜひ、お試しくださいね!!!+++


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posted by かぉぷぅ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

なんかスッキリしない・・・けど自家製ドレッシングでサッパリ♪

5月のはじめにひいた風邪、まだ完治していないんです。
昨日今日と、お家で大人しくしていたんですが、しつこく私の身体の中に風邪さんが居座っているみたいです。。。もうやだ〜(悲しい顔)

これからは、少しでも早く治るために、ひき始めにきっちりお手当てをしようと決めました!!

さて、今日は久しぶりにヒンヤリしてましたね。暑かったりヒンヤリしたり、身体がついていきませんね。そして、ゴールデンウィークの遊び疲れや、食べすぎで、なんか身体がスッキリしない。

今夜は、そんな方たちにもいいんじゃないかなぁ、と思うメニューにしました。

DSCF0510.jpg


*いろいろお野菜の味噌おじや
*蒸し豆腐の野菜あんかけ中華風
*バルサ牛蒡
*茹でキャベツとふのりの自家製オニオンドレッシングサラダ

+++今日はちょっと寒かったので、味噌おじやと豆腐を蒸して野菜のあんかけに。程よく身体が温まってよかったです。バルサ牛蒡は、パンチがあるので、味のアクセントに。自家製オニオンドレッシングはノンオイルで簡単に出来るのに、とってもサッパリ美味しくいただきました+++

これから本格的に梅雨の季節になりますね。今日みたいに、肌寒い日は、ほんわか温まる おじや や ほうとう鍋 なんていいですね。


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自家製ノンオイルオニオンドレッシング レシピ はこちら!!
posted by かぉぷぅ at 22:25| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

味覚がな〜い!!!・・・けど、あっさり味のキンピラごぼう

長〜いゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
皆さんはいかがお過ごしだったのでしょうか?

うちは、ディズニーシーから始まり端午の節句のお祝いまで、途中で私が風邪をひきつつも、盛りだくさんのゴールデンウィークでした。

風邪の方は、相変わらずスッキリせず、昨日はニューハーフみたいな声になったかと思ったら、今日は鼻詰まりから、とうとう味覚を奪われて、何を食べても味がしない状態になってしまいましたがく〜(落胆した顔)
(ちなみに今日も一段とニューハーフなかぉぷぅです!!)

そんな中、作った夕飯がこちら。
先ほども書いたとおり、味覚がないので、味見はすべて実家の母にお願い。


DSCF0474.jpg



メニューは、写真手前左から
*じゃがいものマッシュ ジェノベーゼ風味
*ほうれん草の白和え
*あっさり味のきんぴらごぼう ゴマ&ゆかり風味
*大根となめことほうれん草のお味噌汁
*玄米ご飯
でした。


+++じゃがいものマッシュ ジェノベーゼ風味は、先日のポットラックパーティの時にポロンちゃんが持ってきてくれた、里芋のサラダをアレンジしました。じゃがいも・ほうれん草と少し陰性の強い食材を用いたので、バランスをとるために陽性のごぼうを使ったお料理を。ただし、普通のきんぴらごぼうでは、季節柄少し重めかなぁと思い、きゅうりを加えてあっさり味のゴマ&ゆかり風味にしました。+++


とにかく何も味がしないので、作っていても張り合いがないんです。ついいつもの癖で、味見をするんですが、全部一緒・・・。母がいてくれてよかったです。

それにしても、味覚って大切ですね。
最近では、ファーストフードや化学調味料を使った食品の食べすぎで、味覚がおかしくなっている子供や大人が多いと聞きましたが、これでは、自分でお料理をするようになる時に困りますね。これも、私達大人の責任ですね。。。どうしようもないこともあるかと思うけど、出来るなら、質のいい調味料と食材を使って、手作りのご飯を食べさせてあげたいですね♪


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あっさり味のきんぴらごぼう ゴマ&ゆかり風味 レシピ はこちら!!
posted by かぉぷぅ at 22:50| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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